単語単位のタイミング
キューは単語のタイムスタンプから作られるので、各行の開始・終了が実際の発話に近く、ずれていきません。
MP3 から SRT
MP3 をアップロードすると、タイムコード付きの SubRip(.srt)字幕ファイルが手に入ります。番号と開始・終了時刻を持つキューで構成され、YouTube や Premiere、その音声を組み合わせるあらゆる動画にそのまま使えます。
元の音声
ゲストは 10 年以上、分散型チームを率いてきました。
SubRip 出力
episode-12.srt
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3
1
00:00:01,200 --> 00:00:04,050
番組へようこそ。今日のテーマはリモートワークです。
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2
00:00:04,300 --> 00:00:07,800
ゲストは 10 年以上、分散型チームを率いてきました。
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00:00:08,100 --> 00:00:11,400
まずは新任マネージャーが犯しがちな最大の失敗から。
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00:00:11,700 --> 00:00:14,900
正直に言うと? ミーティングの入れすぎですね。
MP3 はブラウザ内でデコードされ、音声は単語単位のタイムスタンプ付きで文字起こしされます。単語は読みやすい SubRip キューにまとめられ、各キューに番号、開始・終了時刻、短いセリフが付きます。
ステップ 1
30 分・500 MB 以内の MP3、M4A、WAV、OGG ファイルを選びます。新規ユーザーには 300 クレジット(約 5 分)を無料で付与。
ステップ 2
音声認識が音声を、開始・終了時刻付きの番号付きキューに変換します。クレジットプランでは音声 1 秒につき 1 クレジットです。
ステップ 3
必要に応じて行を編集し、40 以上の言語への翻訳も可能。SRT をダウンロードでき、同じ結果から VTT や TXT も出力できます。
MP3 から SRT への変換ツールは、音声ファイルの話し声を聞き取り、SubRip 字幕ファイルとして書き出します。長い文章のかたまりではなく、00:00:04,300 --> 00:00:07,800 のようなタイムスタンプ付きの短い番号付きキューになるので、各行がいつ表示されるかが明確です。
そのため、音声を映像と組み合わせる場合は SRT が最適です。YouTube 動画として公開するポッドキャスト、スライドショーのナレーション、解説付きの講座、編集ソフトでカット中のインタビューなど。読めるテキストだけが必要なら、同じワークスペースからプレーンな TXT の文字起こしも出力できます。
SRT は最も広く対応している字幕形式なので、1 つのファイルでほぼどこにでも公開できます。
「mp3 srt 変換」「音声 srt」で検索し、文字起こしだけでなくタイムコード付きの字幕ファイルが欲しい方のために作りました。
キューは単語のタイムスタンプから作られるので、各行の開始・終了が実際の発話に近く、ずれていきません。
長い文は画面に収まる短い字幕行に分割されます。
元の言語は自動のままでも、英語・スペイン語・中国語・日本語などから選んで精度を上げることもできます。
元の言語のまま、またはタイミングを保ったまま英語など 40 以上の言語にキューを翻訳できます。
エディタで単語の修正、タイミング調整、キューの結合・分割ができ、元に戻す・やり直しにも対応。
ファイルはブラウザ内でデコードされ、音声認識には短い音声セグメントだけが送信されます。録音は保存しません。
音声が最終的に動画と並ぶ、または編集ソフトに入るなら SubRip を選びましょう。
静止画やオーディオグラム動画としてエピソードを公開するなら、MP3 をアップロードして SRT を字幕として添付しましょう。
スライドや B ロール、アニメーションの下に敷く前に、ナレーション音声から字幕を作成。
SRT を Premiere や Resolve のタイムラインに置けば、一から入力せずにタイムコード付き字幕から作業を始められます。
「mp3 srt 変換」「音声 字幕 変換」「音声から srt 作成」などで検索した方は、次の手順に従ってください。
音声ファイルを SubRip 字幕に変換する際の疑問にお答えします。
音声をアップロードしてタイムコード付きの SubRip キューを生成し、YouTube や編集ソフト用のきれいな .srt をダウンロード。